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【週刊ゴルフダイジェスト】目黒研究所 世界基準の最先端ゴルフ理論で目澤&黒宮コンビがアベレージゴルファーをぶった切る

Description
河本結、有村智恵のコーチ・目澤秀憲、松田鈴英のコーチ・黒宮幹仁。新進気鋭の若手プロコーチの2トップとして大活躍している目澤&黒宮コンビが、世界のトップコーチが取り組んでいる最先端のスウィング理論を紹介。90分間にわたり、当日初めて会うアマチュアをレッスンし、どれだけ変わっていくのかライブ配信します。いま最も主流のスウィングとはどういうもなのか⁉ 世界基準のレッスンをご覧あれ!

週刊ゴルフダイジェストで連載中の

コーチ第7世代・目澤秀憲さんと黒宮幹仁さん




(プロフィール)
目澤秀憲
1991年生まれ。13歳でゴルフを始め、高校時代に埼玉アマ7位に入る。日本大学ゴルフ部を経て指導者の道へ。米国のティーチングプロシステム・TPIレベル3を取得、現在、河本結・有村智恵らを指導。ファイブエレメンツ西麻布店ヘッドインストラクター

河本結の技術を支える目澤コーチ

黒宮幹仁
1991年生まれ。10歳でゴルフを始め、福井工大付属高校ゴルフ部時代に中部ジュニア優勝。日本大学ゴルフ部を経て指導者の道へ。松田鈴英・梅山知宏をはじめ、福井工大ゴルフ部を指導する。黒宮ゴルフアカデミー主宰

松田鈴英を指導している黒宮コーチ

ジュニア時代、松山英樹や石川遼としのぎを削ってきた2人、コーチングの世界に入り、「ゴルフをコーチング」する才能が開花。日本のゴルフコーチ界で注目されるコンビだ。

フライトスコープやインパクト解析器(GC4)を駆使し、最先端の理論に精通しているが、モットーは「教えすぎない」こと。さっそく2人に質問していった──。

GD:練習場でできることがコースでできない、コースで同じ球が続かないといった問題は、なぜ起きるのでしょう。

目澤:できることとできないことが整理できていないケースが多いですね。コースだと、ライや風の状況によって、当然、練習場と同じではない場面も出てくるわけで、そこで「できるはず」と思ってしまうとミスになりやすい。

黒宮:私たちコーチの仕事は、「できることだけさせる」、「できないことはさせない」ということも含まれますからね。

目澤:トッププロでも、長く活躍している人は、自分の弱点を理解して、それに合ったマネジメントができていると思います。今はスウィングチェックできる機器が充実しているので、アマチュアも弱点がデータでわかります。弱点を理解したうえで、練習ではその部分を強化しつつ、コースでは、弱点が露呈しないようなマネジメントを心がけるといいですね。

黒宮:ゴルファーなら誰でも、「あれもこれも」と試してみたくなるのは当然ですが、先ばかり見ていると、途中で自分を見失ってしまうことも多いんです。だから、「振り返る」というのは意外に大事で、今、自分がどのあたりにいるのか、振り返って確かめることも必要です。

目澤:それと「弱点補正」の取り組み中は、「行ったり来たり」を繰り返すことが往々にしてあります。私が教えている生徒さんのなかにも、少し前に教えたことをすっかり忘れて、できなくなっている人がいます。真剣に取り組んでもそうなってしまう場合には、別のやり方を提案するとか、こちらも真剣になります。

黒宮:私たちコーチは、生徒さんに寄りそうことを第一に考えていますが、生徒さんにはとにかく私たちを信頼してほしい。レッスンの内容を受け入れてもらえないと、結局、上達が遠回りになることが多いですから。

GD:弱点克服のためには心がけることは?

黒宮:いかに早く、スウィングのコツをつかめるのか。コツというのは「自分なりの上手くいくやり方」です。それがあれば、そこを重点的にやるだけでいいですからね。

目澤:スウィングのポイントをひとつだけに絞ることができれば、ミスが出ても、「戻る場所」ができます。コースで緊張感があるなかでも対応できるし、再現性も高くなります。

黒宮:「いいミス」を繰り返すことが上達の近道ですね。やるべきことがわかっていて、それができずに起こるミスは「いいミス」です。いいミスは克服できます。

GD:最後に質問を戻して、もう一度聞きます。「同じ球を続ける」のに必要なものとは?

2人:「最下点の安定」です。

黒宮:スウィングの円弧がいつも同じ場所にあれば、最下点の位置も同じになる。毎回、地面の同じ場所を叩けることになるので、打球が安定して、それがスウィングの安定につながります。最下点が右にずれると、ボールに「届かない」と感じるので、リリースが早くなりミスが起こります。


「最下点の安定を目指すとゴルフが安定し始めます」

目澤:プロもアマも、最下点の安定を目指す点は同じで、そこからどのくらいスピードを上げるのか、精度を求めるのか、という話になります。アマチュアの方は、フェースの向きや軌道を気にする傾向がありますが、最下点がそろってくれば、それも自動的に良くなるぐらいの気持ちで、『最下点最優先』で練習するといいですよ。それが「同じ球」への第一歩です。

──コースでは状況が変わるので、実際には同じ球を続けることは誰もできない。同じ傾向の計算できる球を続けるために、2人に直接質問してみませんか。2人のリモート講座は11月5日(木曜日)の19時~20時30分、興味ある方は、ぜひお申し込みを!


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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#786688 2020-10-21 09:01:13
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Thu Nov 5, 2020
7:00 PM - 8:30 PM JST
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週刊ゴルフダイジェストリモートアカデミー
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